痛み外来

当院では半導体レーザーによる痛みの緩和を行っています。
 
  

 

最初のうちはできるだけ続けて通っていただくことをおすすめしています。
 
是非クーポンをご利用ください。

レーザー光を患部に5~10分当てることで、血行や細胞の活性化を促し、動物の関節炎、皮膚炎、裂傷などによる炎症や痛みを緩和することができます。椎間板ヘルニアや脊椎症など、特に神経の病気の治療において効果的です。
レーザーによる治療は数分間という短い時間で実施でき、大きな苦痛を伴わず、副作用がないという点がとても動物に優しく、取り組みやすい治療と言えます。

無麻酔・局所麻酔手術

レーザー手術は痛みや出血量を最小限に抑えることが出来ることから、無麻酔あるいは局所麻酔下において非常に短い時間で治療が行えるケースがあります。
無麻酔・局所麻酔での手術や手術時間の短縮は動物への負担を大幅に減らすことにつながります。
また、持病などで全身麻酔をかけられない為に治療できたなかった病気も、局所麻酔で治療できるケースがあります。
手の打ちようがないとあきらめずに、是非一度ご相談ください。

写真①
 雑種犬の耳介外側に見られた皮膚腫瘍に対する局所麻酔手術

手術前
手術後

写真②
 トイプードルの耳介内側に見られた皮膚腫瘍に対する局所麻酔手術

手術前(1)
手術前(2)
手術後

腫瘍の蒸散

体表のイボを無麻酔や局所麻酔で摘出することが可能になりました。
摘出部位や蒸散部位は出血もなく縫合糸も必要ありません。
動物への負担を軽くすませることができます。

写真①
 写真はフレンチブルドッグの体表にできた腫瘤病変への蒸散処置です。

手術前
手術直後
手術1ヶ月後

写真②
 写真は雑種犬の後足に見られた腫瘤病変への蒸散処置です。

手術前
手術直後
手術1週間後
手術1か月後

レーザーアブレーション


レーザーファイバー先端を腫瘍内に差込み、レーザーを照射し腫瘍を内側から蒸散します。
無麻酔あるいは局所麻酔での実施になるため、高齢のために全身麻酔がかけられない動物にも実施することできます。

手術前
手術10日後
手術1か月後
手術7週間後

 写真はウサギの背部に見られた上皮性腫瘍にレーザーアブレーションを実施した例です。

歯科手術

3歳以上の動物の約80%が歯周病です。
歯石除去後、レーザーを歯周ポケットへ照射することにより、歯周病菌の殺菌と処置後の歯肉の引き締め効果が得られます。

歯肉にできた腫瘍もほぼ無血で手術できます。

手術前
手術後
手術1週間後