◆ 麻酔管理について

当院ではより安全な麻酔管理を実現するために以下の項目をモニターしています。
  •   生体モニター

    ● 心電図
    ● 心拍数、脈拍数
    ● 動脈血酸素飽和度
    ● 血圧
    ● 体温
    ● 吸入麻酔濃度
    ● 呼吸数
    ● 吸気/呼気中二酸化炭素濃度

◆ 先制鎮痛という考え方

痛み自体が主観的であり評価が困難なことや、「動物は痛みに強い」「痛みがないと安静にしない」などの考えから獣医領域では術中・術後の鎮痛が疎かにされてきた歴史があります。
しかし、現在では痛みを管理することで手術後の回復が非常に良好になることが分かってきており、獣医領域でも手術中に鎮痛剤を積極的に使用する傾向にあります。
当院では痛みを感じる前に鎮痛剤を使用する「先制鎮痛」を実施しています。

◆ 当院ではこのような手術を実施しています。

予防医療 : 避妊手術、去勢手術

一般外科 : 胃捻転整復術、胃切開術、腸管切開術、脾臓摘出術、尿道切開術、膀胱結石摘出術、腎結石摘出術、腎臓摘出術、鼻孔拡大術、軟口蓋切除術、耳道切開術、眼瞼整復術、帝王切開術、横隔膜ヘルニア整復術、鼠径ヘルニア整復術、会陰ヘルニア整復術、歯科手術、腫瘍摘出術など

整形外科 : 骨折整復手術、膝蓋骨脱臼整復術、前十字靱帯断裂整復術、大腿骨頭切除術など


【手術例 1】

・頚部腹側で自壊した巨大腫瘍



  •             術前 ⇒ 



  •             術中 ⇒ 



  •             術後 ⇒ 

【手術例 2】

・前腕骨折にプレーティングを施した一例

 手術の詳細やその他の手術については獣医師にお問い合わせください。



  •             術前 ⇒ 



  •             術前 ⇒ 



  •             術後 ⇒ 


手術の詳細やその他の手術については獣医師にお問い合わせください。